トピックを推測する


耳の訓練

まず準備です。

  1. インターネットを使える状態ですか?
  2. パソコンにスピーカーがあって聴こえる状態であれば、ヘッドホーンをセットしてください。
  3. スピーカーのないパソコンなら、ヘッドホーンを装着して、手持ちのCDをセットし、聴こえるかどうか確かめてください。(メディアプレーヤー・ソフトが必要ですので、パソコンに入っていない時はダウンロードしてください。)
  4. もし聴こえない場合は、コントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスをクリック。音量タグを開いて、ミュートのチェックを外してください。(それでも聴こえなければ、ハードの問題ですので私ではどうしようもありません???)
訓練の方法です。


  • 右の欄の指示に従ってビデオ画面を呼び出し、クリックします。
  • 音声が流れてきます。始めは画面を見ないほうがよろしいかと思います。エロビデオではありませんから心配しないでください。
  • これがこの訓練の大事なところです。聴こえたとおり、できるだけはっきりと声を出してください。間髪をいれず聴こえるとおり真似するのです。
  • 意味を取ろうとしないでください。最初に短いコマーシャルが入る場合もありますが、それも聴こえたとおり声を出してください。
  • ある程度聞き取れる人でも意味を取ろうとしないでください。真似るだけです。
2008年11月26日アップ
アメリカの自動車産業関連のニュースからです。
このビデオは3分強続きます。
                                         
2008年12月3日アップ
50分の長いものです。スタートしたら、20分にセット(ドラッグ+クリック)してそこから5分ほど訓練してください。コロンビア大学でのインタビュー・スピーチです。これが聞き取れれば、どこへ行っても大丈夫です。読む訓練と連動しています。
                                               
2008年12月4日アップ
10月の米国副大統領候補のディベートのビデオの一部を使います。ビデオがスタートしたら、メモリを27:50に移動してください。ペイリン候補の声にかぶさるように司会者の女性(緑の洋服)の声から訓練開始です。33:37前後までやってください。読み方訓練は、このフル・スクリプトです。
                                               
2008年12月16日アップ
ビデオは24分41秒ありますが、今回はがんばって8分やってみてください。オバマ新大統領のエネルギー・環境チームを紹介する記者会見(現地12月15日)でのスピーチです。非常に明瞭な発音で、訓練にもってこいの材料です。8分からはメンバーそれぞれのスピーチ、17分過ぎから質疑応答です。
                                               
2008年12月21日アップ
市場原理主義の20世紀の元祖とでも言うべきジョージ・ソロスのインタビュー・ビデオ。2分27秒。フルスクリプトあり。リーマン・ブラザーズ破綻から一ヵ月後10月14日のもの。一体何と?
                                               
2008年12月23日アップ
絶好の訓練題材。とにかくやってください。読むのが先でも、耳が先でもどっちでも良いです、今日のは。クリックで表示されるタイムズの記事の左側にあるMultimedia:Back Story With The Times's Martin Facklerの音声を聴いてください。7分2秒です。
                                                     
2008年12月29日アップ
究極のリスニング訓練材料。2分の短いものです。これを聴き取れるようになったら、グー!
私は耳が悪くなっている。皆さんに負けないようがんばります。読む訓練の後に、フル・スクリプトがあります。5日前だったらタイミングもぴったりだったのですが、すみません。NYタイムズ記事中のビデオからどうぞ。

尚、iTune Quicktimeをインストールしている人はこちらからも聴けます。